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日韓首脳会談 본문

Guide Ear&Bird's Eye/일본

日韓首脳会談

CIA Bear 허관(許灌) 2026. 1. 14. 09:49

令和8年1月13日、高市総理は、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と共に奈良県を訪問し、奈良県コンベンションセンターで日韓首脳会談を行い、その後、共同記者発表を行いました。最後に夕食会を行いました

日韓首脳会談

1月13日午後2時から約90分間、高市早苗内閣総理大臣は、訪日中の李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領と日韓首脳会談を行ったところ、概要は以下のとおりです(少人数会合:午後2時から約20分間、拡大会合:午後2時30分から約70分間)。会談後、両首脳は、共同記者発表を行いました。

  1. 冒頭、高市総理大臣から、本年の「シャトル外交」の最初の機会となる、李大統領の訪問を歓迎し、今般の李大統領の訪問を皮切りに、日韓関係を更なる高みに発展させる年としていきたい旨述べました。
  2. 両首脳は、日韓関係全般について率直な意見交換を行いました。
  3. 両首脳は、日韓関係の戦略的重要性について認識を共有し、両国が地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認しました。また、日韓、日韓米の安全保障協力を含む戦略的な連携の重要性について議論されました。
  4. 両首脳は、経済、経済安全保障の分野で、戦略的で、互いに利益をもたらす協力を進めていくべく、関係部局間で議論を深めていくことで一致しました。また、その中で、サプライチェーン協力について踏み込んだ議論を行いました。
  5. 両首脳は、国境を越えた組織的詐欺への対応に関して、これまでの協力を加速するための文書を策定していくことで一致しました。
  6. 両首脳は、山口県宇部市の長生炭鉱にて発見された御遺骨に関し、DNA型鑑定についての協力に向け、日韓間の調整が進展していることを歓迎しました。
  7. 両首脳は、地域情勢についても意見交換を行いました。核・ミサイル問題を含む北朝鮮への対応についても議論し、北朝鮮の完全な非核化に向け、日韓、日韓米で緊密に連携して対応していくことを改めて確認しました。また、高市総理から拉致問題の即時解決に向けた李大統領の引き続きの理解と協力を求め、両首脳は、その取組の重要性に一致しました。
  8. 両首脳は、今後も、「シャトル外交」の積極的実施を含め、日韓両政府間で緊密に意思疎通を続けていくことで一致しました。

일한정상회담, 다카이치 수상 "일한관계 한층 더 높은 단계로"

다카이치 수상과 이재명 대통령의 일한정상회담이 오후 2시경부터 나라시내 호텔에서 시작됐습니다. 먼저 동석자가 제한돼 있는 소인수 회담이 20분 정도 열렸고, 오후 2시 반경부터 전체 회의가 시작됐습니다.

전체 회의에서 먼저 두 정상은 미소를 지으며 악수했습니다.

다카이치 수상은 “이 대통령을 고향인 나라에서 맞게 돼 기쁘고 환영한다. 이 대통령과 함께 일한관계를 발전시키면서 일본과 한국이 지역 안정을 위해 연대 역할을 해야 한다는 생각을 새롭게 했다. 이번의 대통령의 방문을 계기로 일한관계를 한층 더 높은 단계로 발전시키는 해로 만들고 싶다"고 말했습니다.

이 대통령은 “나라는 고대 한반도와 일본과의 교류 중심이었던 것 같다. 한때 아픈 과거의 경험도 갖고 있지만, 국교가 정상화된 지도 환갑 즉 60년이 지났다. 복잡하고 어지러운 국제질서 속에 한일 간 협력관계가 그 어느 때보다 그 어떤 것보다 중요하다. 다카이치 총리와 제가 함께 협력해 일본 국민과 한국 국민이 힘을 합쳐 새로운 미래를 향해 함께 잘 걸어가면 좋겠다"고 말했습니다.

다카이치 수상은 이번 회담을 통해 이 대통령과의 신뢰관계를 강화하는 동시에 정상간 상호왕래인 '셔틀외교'를 이어가, 양국 관계를 미래지향적이며 안정적으로 발전시켜 나갈 것을 확인하려는 생각입니다.

日韓共同記者発表

【高市総理冒頭発言】

 皆様、こんにちは。まず、李在明(イ・ジェミョン)大統領の訪日を心から歓迎いたします。とりわけ、前回の首脳会談で大統領から御希望が示された、ここ奈良に大統領をお招きできたことをとてもうれしく思っております。
 私の総理就任後、奈良に外国の首脳をお招きするのは大統領が初めてでございます。これは、私と大統領との間の友情と信頼関係を示すものでございます。
 こうした関係を土台としまして、本日の首脳会談では、大統領との間で、幅広い議題について、意義深い意見交換を行うことができました。
 両国を取り巻く戦略環境が厳しさを増す中、日韓関係、そして日韓米の連携の重要性はますます高まっています。大統領との間では、日韓関係の戦略的重要性について認識を共有し、両国が地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認しました。また、日韓、日韓米の安全保障協力を含む、戦略的な連携の重要性について認識することができました。これはしっかりと議論いたしました。今後も緊密に意思疎通をしてまいります。
 国交正常化60周年であった昨年以来、大統領は日韓関係の重要性を一貫して示しておられます。
 そして、昨年10月の私の訪韓から間を置かず、こうして「シャトル外交」を実施できたこと、歓迎いたします。大統領との間では、今後も「シャトル外交」を継続していくことで一致いたしました。私としては、再び韓国を訪問できることを楽しみにしております。
 本年も、大統領と私のリーダーシップで、日韓関係を大きく発展させるとともに、日韓米3か国の間でも連携を力強く推進していきたいと考えております。
 また、日韓関係を、バランスよく進めていくことについて大統領と認識を共にしつつ、個別の協力案件につきましても、重要な進展を見ることができました。
 経済、経済安全保障の分野では、戦略的で、互いに利益をもたらす協力を進めていくべく、関係部局間で議論を進めていくことで一致しました。
 その中で、大統領とは、サプライチェーン協力について、踏み込んだ議論を行いました。
 また、国境を越えた組織的詐欺は、日韓共通の課題となっております。今回、大統領との間では、こうした組織的詐欺への対応に関しても、これまでの協力を加速するための文書を策定していくことで一致しました。
 そして、山口県宇部市の長生炭鉱にて発見された御遺骨に関しては、DNA鑑定についての協力に向け、日韓間の調整が進展していることを歓迎いたします。
 地域情勢に関しても、じっくり議論をいたしました。その上で、現下の戦略環境の下、日韓間の緊密な連携を確認しました。
 核・ミサイル問題を含む、北朝鮮への対応については、北朝鮮の完全な非核化に向け、日韓、日韓米で緊密に連携して対応していくことを改めて確認しました。
 また、拉致問題につきましては、即時解決に向け、大統領から力強い御支持を頂いていることに感謝を申し上げております。
 ここ奈良は、古くから韓国との深いつながりを有してきました。両国の交流の歴史、人と人とのつながりの大切さに思いをはせながら、明日は、大統領を法隆寺に御案内したいと思っております。
 今回の大統領の御訪問を皮切りに、本年が、日韓関係を更なる高みに発展させる年となることを期待しております。私からは以上です。ありがとうございました。

令和8年1月13日 日韓共同記者発表 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸ホームページ

 

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